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		<title>筋筋膜性疼痛症候群(MPS) 患者ネットワーク / MPS-Patients.net Forum &#187; Recent Topics</title>
		<link>http://www.mps-patients.net/forum/</link>
		<description>筋筋膜性疼痛症候群(MPS) フォーラム</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 23:28:22 +0000</pubDate>
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			<title><![CDATA[検索]]></title>
			<description><![CDATA[これらのフォーラムの全トピックを検索します。]]></description>
			<name>q</name>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/search.php</link>
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		<item>
			<title>aya :  "寝たきり生活からの回復"</title>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/topic/180#post-234</link>
			<pubDate>木, 08 9月 2011 13:54:41 +0000</pubDate>
			<dc:creator>aya</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">234@http://www.mps-patients.net/forum/</guid>
			<description>&#60;p&#62;初めまして。私は36歳の女性です。&#60;br /&#62;
今痛みで苦しんでいる方に私の体験が少しでも役に立ってくれたらと思い投稿します。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;私は昨年の初めごろから右足に締め付けられるような痛みがあり腰を曲げながら歩いていました。整形に行こうと思いましたが、そのうち治るだろうと高をくくっていました。さすがに日常生活も厳しくなりゴールデンウィーク後に整形へ。ＭＲＩにより椎間板ヘルニアによる坐骨神経痛との診断でした。でもそこまで痛くなるほどの大きさではないとのことで、理学療法と薬で様子をみることになりました。&#60;br /&#62;
その後、5月15日に仕事中（介護をしています）右足が今までにない激痛に襲われ、立てなくなり、ご利用者さんの家から抱えられて原付に乗り、やっと自宅に着きました。ところが、あまりの痛みに１段の階段（入口）すら登れず母の車いすで自宅の中に入りました。&#60;br /&#62;
それから３カ月は寝たきりの生活になりました。トイレにも動けずオムツを使用し、寝がえりも打てず、痛みでずっと泣いていました。処方されていた鎮痛剤と坐薬の両方を使用し、再度整形へ。そこまで痛くなるほどではないのに、と医師は頭を抱えていました。若いのに可哀そうとまで言われました。仙骨部に打つ注射をしましたが効果はなく、入院して硬膜外ブロックをしてみようと言われ、臆病な私は逃げるように帰り、その整形にはその後行きませんでした。&#60;br /&#62;
自宅に戻り痛みを我慢する生活が始まりました。左側臥位のみの姿勢しかできず、左腕や背中等、様々な部位に痛みが。。。１日中、パソコンで調べる毎日。体験談や２ｃｈ、自費になるがレーザーのヘルニア治療やＡＫＡ療法、鍼、整体と色々ネットで調べました。怪しげなＤＶＤ（腰痛が治るというようなＤＶＤ）、腰のベルト、テープのようなもので張れば治る等という、たくさんの情報がネットには氾濫していました。腰のベルトとテープのようなものを購入するも勿論効果なし。レーザーやＡＫＡ療法に至っては、行くまでが苦痛なので行く勇気が湧きませんでした。（そこまで私が納得できるようなものではなかったので）そんなこんなで３カ月間、オムツとネットの日々で、入浴もできませんでした。前書きが長く申し訳ございません。&#60;br /&#62;
やっと運命のＨＰに出合った時、３カ月経っていました。加茂先生のＨＰです。先生の著書を購入し、体験談を拝見し、先生にメールをしたらＭＰＳと仰って下さり、小松へ行く決心をしました。&#60;br /&#62;
とても飛行機に座ってはいられないので、神奈川から小松へ旦那の車で行きました。辛かったです。車いすと松葉杖を持参し、体を引きづって移動しました。痛みのせいで体が真っ直ぐ立てず左に曲がってしまっていました。骨が曲がってしまったのだと思い辛かったです。&#60;br /&#62;
初診は２泊３日午前午後と６回の治療をしてもらいました。加茂先生はＭＰＳだから治ると仰って下さり、看護師さんもとても優しくて涙が出そうでした。１回目の治療後は１０の痛みが６くらいになっていましたが、その後また激痛に襲われました。かなりの臆病者の私でも注射は全く大丈夫でした。数多く打ってくれましたが、全然大丈夫でした。（仙骨裂ブロックという注射を１回やったことありますが、この注射は真面目に痛かったですがＴＰＢはそれと比べ物にならないほど痛くない。）&#60;br /&#62;
それから月に１回、１～２泊か日帰りで通院しました。６か月後、知らぬ間に痛みが取れていたんです。徐々に取れていったのでしょう。（気づいたら走っている自分がいました。）&#60;br /&#62;
ＴＰＢと内服、モーラステープで坐骨神経痛はどこかいきました。私は自らの体験を以って、坐骨神経痛は椎間板ヘルニアが原因ではないと断言できます。私のヘルニアは何も治療してないのに、あの激痛が嘘のように消えているのですから。同じ診断を受けた方に少しでも参考になればと思います。&#60;br /&#62;
痛みが取れて６カ月経ちますが介護の仕事も問題ないですし、日常生活も問題なく過ごしております。多少のヒールも履けるようになっています。&#60;br /&#62;
様々な情報が氾濫し（中には金儲け的なものもあると思います）患者さんだけではどれが真実なのか悩むことも多いと思います。しかし、怪しい情報に惑わされず適切な治療を選択してほしいです。そんな願いを込めてこの体験を投稿します。&#60;br /&#62;
痛みの原因は筋肉と脳の勘違いなのです。
&#60;/p&#62;</description>
		</item>
		<item>
			<title>umiko :  "トリガーポイント注射の治療経過報告【発症経緯】"</title>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/topic/179#post-233</link>
			<pubDate>土, 27 11月 2010 06:31:32 +0000</pubDate>
			<dc:creator>umiko</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">233@http://www.mps-patients.net/forum/</guid>
			<description>&#60;p&#62;はじめまして。&#60;br /&#62;
umikoと申します。東京都在住の３６歳主婦子供なし（２０１０年１１月現在）です。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;【発症経緯】&#60;br /&#62;
２００４年（３０歳）あたりから、生理前に腰が張るような感じが出始め、最初は数カ月に１回ぐらいだったのが年々多くなっていきました。&#60;br /&#62;
２００８年（３４歳）ぐらいから、今までは感じなかった肩のコリを感じるようになり、肩の痛みでなかなか寝付けない時もありました。&#60;br /&#62;
２２歳から約１０年、ずっと事務仕事でした。ダイエットを兼ねて時々マラソンやウォーキングをしていましたが、１ヵ月ぐらいで辞めてしまい長く続きませんでした。かなりの運動不足だと自覚はしていました。&#60;br /&#62;
２００８年１０月に会社を退職。専業主婦に。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;２００９年２～３月頃・・・いつも生理の１週間前ぐらいから始まって生理３，４日ぐらいで治まる腰痛が、生理を境に３週間近く痛い。腰が張ったような感じなので日常生活に支障はありませんでしたが、月の３／４は腰の張りを感じている状態なので気分的には不快でした。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;２００９年４月頃・・・仙骨周辺から坐骨あたりにかけて錆びついた機械を動かすようなギシギシとした痛みが始まり、自分としては運動不足から来ているんじゃないかと思い、積極的にウォーキングやストレッチを始めました。しかし、ウォーキング中も痛みは変わらず日に日にじわじわと痛みが強くなっている感じでした。家事の合間に横になりながら、近所のソフト整体へ１週間に１回３０分全身を揉んでもらっていましたが、痛みは治まるどころかじわじわと強くなっていきました。&#60;br /&#62;
２００９年５月・・・ＧＷ中に結婚式を挙げたのですが、腰に不安はあったものの緊張のせいか結婚式当日は痛みを感じることはほとんどなく乗り切れました。しかし、今思えばそれがかなり腰に負担になったようで、結婚式後にあれよという間に状態が悪化していきました。５月中旬ころに寝返りもトイレもお風呂も自力ではできない状態になり、整形外科を受診するも特に異常はないとのこと。なんとか入院させて欲しいと懇願するも手術や検査目的の方しか入院させられないといって断られました。&#60;br /&#62;
２００９年６月・・・しつこく入院を懇願した結果、検査入院という名目で３週間入院しました。ＭＲＩの結果、第5腰椎に軽い椎間板の変形と軽いヘルニアが認められるとのこと。しかし、そのぐらいで寝たきりになるような痛みを起こすことはないということで、画像の所見と患者の訴える症状が不一致であるという、いわゆる原因不明の腰痛症という診断をされ、痛み止めの飲み薬と湿布の処置を受けました。&#60;br /&#62;
入院中も特になにをするでもなくただひたすら横になっているだけの日々でした。薬や湿布が効いている実感はなく、ただ純粋に時間が経過したことで痛みが引いた。そんな感じでした。&#60;br /&#62;
退院後、整形外科へ行ったものの原因不明なので治療方針が立てられないと言われ途方にくれました。&#60;br /&#62;
どうしていいかわからず、７，８，９月は自宅で様子見。近所のスーパーぐらいまでは買い物できるぐらいまでは回復。電車にのって都心まで買い物といったお出かけは精神的にも肉体的にも不安があり、できませんでした。&#60;br /&#62;
２００９年１０月・・・以前から決まっていたカート大会に腰の具合に不安を感じながらも、２，３周だけ走らせてもらうことにしました。カート大会当日は多少の痛みは感じていましたが、特に問題もなくカートを乗り終えた後も特に痛みはありませんでした。が、その４，５日後にまた立ち上がれなくなるような激痛に襲われ、２度目の入院。今回も６月の入院時同様レントゲンやＭＲＩを撮りましたがこれといった異常なし。&#60;br /&#62;
ここでも３週間ほど入院しました。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;２００９年１１月・・・親から紹介されたカイロプラクティックに通い始めました。骨をボキボキとするようなものではなく、手や足をブラブラと動かしながら背中や骨盤周辺のツボ？のようなところをさわっているだけの痛みのまったくない不思議な施術です。ＡＫＡと言われる施術に近いものだと思います。週に１回１０分程度。劇的な回復ではないものの痛みの強さは徐々に弱まっていきました。しかし仙骨周辺の体の芯の部分に感じてるギシギシした錆びついたような痛みは取り切れていないような感じで、家事以外は横になっていないと辛い状態で一進一退といった感じでした。&#60;br /&#62;
２００９年の１２月・・・左臀部からふくらはぎにかけてシビレとまではいかないジリジリモヤモヤした不快感を感じるようになりました。施術をした数日は調子がいいのですが徐々に戻っていってしまう感じでした。&#60;br /&#62;
自分の中では運動不足だから痛いんだと思っていたので、積極的にウォーキングに出かけていました。&#60;br /&#62;
最初は調子がよかったのですが、２，３週間ぐらいたったあたりからまた痛みが戻ってきてしまい年明けにはウォーキングをやめました。&#60;br /&#62;
２０１０年２月・・・左下腹部（腸骨の内側）に筋肉をひっぱられているようなひきつるような痛みも始まり、仙骨周辺の痛みの調子がいい時は、逆にこの下腹部の痛みのほうが辛くて横になっている日々が続きました。仙骨周辺の痛みはじっとしていたり痛みを感じにくい体位で横になっていれば問題ないのですが、腸骨周辺の筋肉がひきつるような痛みは痛みが弱まる体位を見つけることができず、辛い状況でした。気のせいかもしれませんが、どうも生理に連動して痛いような気がして、特に排卵日周辺、生理の４，５日前は痛みが強かったです。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;２０１０年４月～・・・春になって気温も上がってくると、下腹部と腰部の痛みの強さや感じる時間は減っていきましたが、ちょっと遠くに外出したり椅子に長く座るような用事があるとすぐ痛みが戻ってきていました。&#60;br /&#62;
首、肩、背部のコリも眠れないほど張って苦しい時もありましたが、カイロで施術してもらいながら２，３カ月に１回ぐらいの感覚で一進一退している感じでした。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;２０１０年８月・・・自分の体調は可も不可もない状態でしたが、義父の病気が悪化したことで一時的に２４時間目が離せない介護状態になりました。夫の親族には義母の介護を手助けできる方がおらず、私しかサポートできる人間がいない中、生活介護のような力仕事は私の腰では無理でしたので、市役所やケアマネとのやり取りや病院への車での付き添いなどをしていました。&#60;br /&#62;
私も腰に不安をかかえている中でのサポートでしたので、腰が痛くなりだしてもなかなか言い出せず、日に日に腰は悪化していきました。これ以上いくとまた入院になってしまうというところで夫に介護部隊から外して欲しいと伝え、今は介護に関わっていません。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;今までは原因不明で何をどう治せばいいのかわからず途方に暮れる毎日でした。痛みを感じない日は１日もなく、介護の件をきっかけに段々と精神的に参っていたのですが、このままではマズイ！と奮起して自分なりにインターネットや腰痛治療情報雑誌などで調べ始めました。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;そこでこちらのサイトにたどり着きました。
&#60;/p&#62;</description>
		</item>
		<item>
			<title>シャルル :  "はじまして"</title>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/topic/4#post-10</link>
			<pubDate>月, 17 8月 2009 10:50:55 +0000</pubDate>
			<dc:creator>シャルル</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">10@http://www.mps-patients.net/forum/</guid>
			<description>&#60;p&#62;初投稿です＾＾&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;ＭＰＳで苦しんでいるたくさんの患者さんに、少しでも情報が届きやすくなることを願っています。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;私の体験談は、長い・・・ので、ゆっくり、また書かせていただきます。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;椎間板ヘルニアの呪縛から離れることができて、本当にありがたいと思います。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;私は、腰の椎間板を2つ手術してもらっています。頸にもヘルニアがあると、ＭＲＩ　で確認されています。&#60;br /&#62;
でも、へっちゃらです＾＾ｖ&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;これから、よろしくお願いします。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;シャルル（フランス語でシャルルといえば、英語でチャールズ・・・男性かと聞かれることがありますが、&#60;br /&#62;
日本語で、シャルルですから＾＾）
&#60;/p&#62;</description>
		</item>
		<item>
			<title>hanya428 :  "医療ミス、誤診に苦しんだ体験"</title>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/topic/17#post-68</link>
			<pubDate>月, 25 1月 2010 11:46:42 +0000</pubDate>
			<dc:creator>hanya428</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">68@http://www.mps-patients.net/forum/</guid>
			<description>&#60;p&#62;はじめまして。ニックネーム：がちゃぴん、46歳、女性です。&#60;br /&#62;
その他関節機能障害（全身性関節弛緩）で2種3級の肢体不自由障害者です。&#60;br /&#62;
そもそもの経歴は20年前にさかのぼります。1回目の手術は20年前、26歳の冬で右外側半月板損傷で関節鏡と皮下切開での半月板縫合でした。OPE後も激しい痛みが続き、2ヶ月で退院しましたが片松葉杖が1年続き痛みも増強し、違う病院で2回目の関節鏡検査を受けましたが異常無しで筋力強化のリハビリに入りましたが、痛すぎて歩けるどころか1週間痛みで熱発し、体は弱る一方で半年間の入院後両松葉杖で強制退院させられ、実家の近くの病院で診察を受けたところ、外側は治癒しているが、関節鏡の内側の刺入点が高すぎておそらく内側の半月板を損傷しているから歩けない可能性があると診断され、即入院、1週間後に3回目の手術をまたまた違う病院で受け、関節包と半月板の移行部がボロボロで縫合しておいたと説明されました。1年半良好でしたが、不幸にも今度は左膝をない出血する捻挫をして、こちらもまたまた違う病院で関節鏡を受け、ACL（前十字靭帯）の断裂が見つかりましたが、再建できないと言われ、そのまま保存療法を行いましたが、入院中車椅子生活でも右膝に負担がかかり、痛み出したので3回目に手術した病院に転院して、右膝の4回目の手術をしました。縫合糸が癒着していたので抜糸したのです。これで、右膝は完全に良くなりましたが、左膝は、強すぎるリハビリで骨萎縮が起こり、関節鏡（手術6回目）も行いましたが、靭帯はいじらずリハビリで半年間入院生活を余儀なくされました。結局、右膝は1回で済むはずが4回しないと治りませんでした。&#60;br /&#62;
左膝の骨萎縮が画像上からも消えてきたのが1年後で、その後は3年くらい元気に過ごしていました。&#60;br /&#62;
33歳のとき、サンダルが脱げるなど右足首の不安定性がひどくなり、3回目の手術の病院に行くと、もう関節がない状態で骨膜で再建する手術を受けました。この時、更正医療を受けるため2種5級の認定を受けました。これで7回目の手術です。右足首は治りましたが、今度は左足首に負担がかかり最初は注射で治療していました。でもひどくなり、半年後に左足首の腱移行術を受けました。（8回目）このあと左膝の機能障害を申請して、4級となりました。その後、足は時々痛むものの、2年ほどは無理をしなければ日常生活は可能でした。&#60;br /&#62;
36歳の時、身障者のスポーツ教室に通っていたのですが、左肩が痛くなり腫れとシビレが出てきてCT造影の結果、関節唇の断裂が見つかり、縫合のため9回目の手術を自分の勤務する病院で受けました。術後１週間位から激しい咳と、高熱を出したのですが、風邪だといって治療されず入院していました。次第に以前手術した場所が痛み出し、動けなくなり、この頃唯一使えていた右肩がぽきぽきなるようになったと思ったら翌朝ベットのリモコンを取ろうとして頭上から右手を振り下ろしたところ今まで経験したことのないバキッという音と共に激しい痛みが襲い、3人の整形外科医に訴えたが、そんな動作で関節が壊れることは絶対無いと治療どころか、検査もされず、3回目の手術した先生に受診に行って感染症による関節炎と診断され、やっと抗生物質を服用しましたが、完全には治らず右肩はステロイド注射と坐薬でも痛みが治まらないまま、退院しました。その後右肩は1年後に腱盤疎部損傷が、4年後にMRIで肩甲下筋の断裂がそれぞれ違う病院で見つかり、肩甲下筋を修復するOP予定でしたが、結果的にしてもらえず、右手は拘縮しほとんど痛みで動かせませんでした。右肩の損傷から4年後にはたまた違う病院の77歳のベテラン先生に拘縮をはずす手術（10回目）を受け、痛みは軽減し動かせるようにはなりました。（40歳）。しかし、上半身の筋肉全体がつっている状態に悩まされることになりました。針、アロマ、温泉、深層水パックなど自然療法で少しは軽減するものの、完治はしませんでした。2年後には左足首の不安定症を右肩と同じ先生に骨移植固定術をしてもらいました。（11回目）半年後に抜釘術（12回目）を受けました。その後2年間は何とか生活できましたが、45歳時、風邪症状から全身の関節が痛み出し、動けないし咳は止まらないと言う状態が1年半続き、精神科への入院を余儀なくされ1ヵ月半は閉鎖病棟に閉じ込められました。この間痰はバケツ10杯以上出たと思いますが、現在も少し出ています。おそらく、10年前の風邪が原因と思われます。精神病名でも仕事を休むことでかなり回復し、昨年夏から半日勤務、秋から6時間勤務課可能となりました。そのころの11月に加茂先生のことを知り、14日に初診したら、典型的なMPSだと診断され、今も2週間に1度車で往復7時間かけて通院しています。加茂先生の診断と治療で精神病ではないと言う証明も出来、仕事も続くようになり、本日より正式に復職できました。まだまだ治療は必要ですが、さらに良くなる可能性にかけて日々を前向きに生活しています。
&#60;/p&#62;</description>
		</item>
		<item>
			<title>シャルル :  "シャルルの場合　　痛みの慢性化"</title>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/topic/6#post-21</link>
			<pubDate>金, 21 8月 2009 12:40:27 +0000</pubDate>
			<dc:creator>シャルル</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">21@http://www.mps-patients.net/forum/</guid>
			<description>&#60;p&#62;私が最初に腰痛・坐骨神経痛といわれたのは、20歳のとき。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;ぎっくり腰を繰り返し、臀部が痛くて、椅子に座れなくなったので、整形外科を受診。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;上記の診断で、痛み止めとシップ、コルセットの処方。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;ついでに、「だましだまし、付き合って行くしかありません」というご託宣をいただいて、&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;一生腰痛もちのレッテルを貼り付けられた上に、痛みは一向に良くならないまま6年が経過。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;初めてＭＲＩで、椎間板ヘルニアの診断がくだり、長い痛みを手放すために手術を受けました。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;退院前日にも硬膜外ブロックを受けるような状態で、それから受けたブロックの回数は、100回を超えるかも。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;はじめの痛みを速やかに解除していれば、それから続く20年ものお付き合いをせずに済んだかもしれません。
&#60;/p&#62;</description>
		</item>
		<item>
			<title>にゃんこ :  "nyannkoの場合１"</title>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/topic/11#post-27</link>
			<pubDate>土, 22 8月 2009 11:58:10 +0000</pubDate>
			<dc:creator>にゃんこ</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">27@http://www.mps-patients.net/forum/</guid>
			<description>&#60;p&#62;ＭＰＳの痛みとの付き合いは１９８９年から始まった。&#60;br /&#62;
違う病気にもなったので混在型というべきなんだろうと思う。&#60;br /&#62;
環境も変わり緊張がずっと続いていたように思う。&#60;br /&#62;
秋ぐらいに急に運動をしなくてはならない状況になってしたのだが&#60;br /&#62;
それが終わったごろから右ひざに違和感を覚え始めた。&#60;br /&#62;
気のせいだろうと思っていたのだが、痛みがどんどん強くなり&#60;br /&#62;
右ひざがだんだん腫上ってきて、歩く時に激痛が走るようになってきた。&#60;br /&#62;
近くの総合病院の整形外科でその頃はＭＲＩなどはなく、ひざに造影剤を&#60;br /&#62;
入れてＸ線で検査を受けると半月板損傷で手術が必要といわれ、&#60;br /&#62;
ひざにメスを入れるのに、不安を覚え、私立の大学病院にもう一度見て&#60;br /&#62;
もらった。そのときには３９度の熱もあり、ふらふらの状態で病院に&#60;br /&#62;
たどりつき、入院の日がその時に決まったのだった。&#60;br /&#62;
半月板損傷もＭＰＳなのである。
&#60;/p&#62;</description>
		</item>
		<item>
			<title>だるま :  "私のこれまでの治療暦①"</title>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/topic/10#post-26</link>
			<pubDate>土, 22 8月 2009 06:37:19 +0000</pubDate>
			<dc:creator>だるま</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">26@http://www.mps-patients.net/forum/</guid>
			<description>&#60;p&#62;私（だるま）が腰痛と左下肢痛を感じ始めたのは７年前（２８歳）になります。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;最初は気にすることなくシップ薬等を張りながら仕事をしておりましたが、１年ほど経つころに痛みが強くなり&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;寝ている時でさえ我慢できないくらいの「ズキズキした痛み」に変化し、総合病院の整形外科を受診しました。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;このときの第一診のレントゲンでは所見は見当たらず担当医は「骨に異常なし。痛み止めを注射しましょう」&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;とのことで腰の筋肉に痛み止めの注射をしました。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;ですが翌日になっても痛みがひくことなく再度整形外科を受診し、症状の確認と後日のＭＲＩ検査の結果、&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;「Ｌ4/Ｌ5の椎間板ヘルニア、外側の脱出型」と診断されました。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;このときの血液検査で白血球の炎症を示す数値が10000/μL を超えていた覚えがあります。&#60;br /&#62;
（通常は4000～7000くらい？）　					&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;この検査結果で「はみ出した椎間板の髄核が神経根に当たり炎症を起こし痛みが出現しているのでしょう」と説明を受けました。					&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;まずは安静が先決ということで入院することに。					&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;あまりの痛さに手術も選択肢にあったのですが、	&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;「ヘルニアの場所的に手術は難しい。まずは保存療法で経過をみてみては」とのことで一ヶ月入院しました。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;入院時の治療は痛み止めとビタミンＢ製薬の点滴。ベッドに滑車と重りを使用すして長時間牽引する方法(重錘牽引方法）&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;あとは「硬膜外ブロック」を一回と「神経根ルートブロック」を２回したかと。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;入院の後半は理学療法師によるリハビリを行いました。					&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;一ヵ月後、痛みもやわらぎ無事に退院。					&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;ところが退院後数ヶ月経つと、腰と左下肢に痛みを感じる日が次第に多くなりました。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;主治医は「神経根ブロックの効果が薄くなってきたのだろう」とのことで、再度ブロック注射をしましたが&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;また数ヶ月経つと痛みが再発する堂々巡り・・・。					&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;このころから「痛み」に悩み、治療法に奔走する始まりとなりました。
&#60;/p&#62;</description>
		</item>
		<item>
			<title>FREEDOM :  "マークアップの使い方"</title>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/topic/16#post-59</link>
			<pubDate>水, 16 9月 2009 13:47:04 +0000</pubDate>
			<dc:creator>FREEDOM</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">59@http://www.mps-patients.net/forum/</guid>
			<description>&#60;p&#62;今回はマークアップの使い方を紹介します。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;&#60;strong&#62;マークアップとは?&#60;/strong&#62;&#60;br /&#62;
マークアップとは、このフォーラムに書き込んだ文字の太さなど見た目を指定する事を言います。例えば上の「マークアップとは?」は太字になっていますが、これもマークアップの一つです。以下にマークアップの例を紹介します。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;&#60;strong&#62;太字&#60;/strong&#62;&#60;br /&#62;
文字を太字にする際は、太字にしたい文字を&#60;code&#62;&#38;lt;strong&#38;gt;&#60;/code&#62;と&#60;code&#62;&#38;lt;/strong&#38;gt;&#60;/code&#62;で囲みます。以下が例です。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;[記述]これは&#60;code&#62;&#38;lt;strong&#38;gt;&#60;/code&#62;太字&#60;code&#62;&#38;lt;/strong&#38;gt;&#60;/code&#62;の例です。&#60;br /&#62;
[表示]これは&#60;strong&#62;太字&#60;/strong&#62;の例です。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;&#60;strong&#62;斜体&#60;/strong&#62;&#60;br /&#62;
文字を斜体にする際は、斜体にしたい文字を&#60;code&#62;&#38;lt;em&#38;gt;&#60;/code&#62;と&#60;code&#62;&#38;lt;/em&#38;gt;&#60;/code&#62;で囲みます。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;[記述]これは&#60;code&#62;&#38;lt;em&#38;gt;&#60;/code&#62;斜体&#60;code&#62;&#38;lt;/em&#38;gt;&#60;/code&#62;の例です。&#60;br /&#62;
[表示]これは&#60;em&#62;斜体&#60;/em&#62;の例です。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;なお、太字と斜体を同時に使用することも可能です。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;[記述]これは&#60;code&#62;&#38;lt;strong&#38;gt;&#38;lt;em&#38;gt;&#60;/code&#62;太字かつ斜体&#60;code&#62;&#38;lt;/em&#38;gt;&#38;lt;/strong&#38;gt;&#60;/code&#62;の例です。&#60;br /&#62;
[表示]これは&#60;strong&#62;&#60;em&#62;太字かつ斜体&#60;/em&#62;&#60;/strong&#62;の例です。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;&#60;strong&#62;箇条書き&#60;/strong&#62;&#60;br /&#62;
項目を箇条書きする際は、全体を&#60;code&#62;&#38;lt;ul&#38;gt;&#60;/code&#62;と&#60;code&#62;&#38;lt;/ul&#38;gt;&#60;/code&#62;で囲み、項目を&#60;code&#62;&#38;lt;li&#38;gt;&#60;/code&#62;と&#60;code&#62;&#38;lt;/li&#38;gt;&#60;/code&#62;で囲みます。&#60;br /&#62;
[記述]&#60;br /&#62;
&#60;code&#62;&#38;lt;ul&#38;gt;&#60;/code&#62;&#60;br /&#62;
&#60;code&#62;&#38;lt;li&#38;gt;&#60;/code&#62;箇条書1&#60;code&#62;&#38;lt;/li&#38;gt;&#60;/code&#62;&#60;br /&#62;
&#60;code&#62;&#38;lt;li&#38;gt;&#60;/code&#62;箇条書2&#60;code&#62;&#38;lt;/li&#38;gt;&#60;/code&#62;&#60;br /&#62;
&#60;code&#62;&#38;lt;li&#38;gt;&#60;/code&#62;箇条書3&#60;code&#62;&#38;lt;/li&#38;gt;&#60;/code&#62;&#60;br /&#62;
&#60;code&#62;&#38;lt;/ul&#38;gt;&#60;/code&#62;&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;[表示]&#60;/p&#62;
&#60;ul&#62;
&#60;li&#62;箇条書1&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;箇条書2&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;箇条書3&#60;/li&#62;
&#60;/ul&#62;
&#60;p&#62;&#60;strong&#62;連番付き箇条書き&#60;/strong&#62;&#60;br /&#62;
項目を連番を付けて箇条書きする際は、全体を&#60;code&#62;&#38;lt;ol&#38;gt;&#60;/code&#62;と&#60;code&#62;&#38;lt;/ol&#38;gt;&#60;/code&#62;で囲み、項目を&#60;code&#62;&#38;lt;li&#38;gt;&#60;/code&#62;と&#60;code&#62;&#38;lt;/li&#38;gt;&#60;/code&#62;で囲みます。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;[記述]&#60;br /&#62;
&#60;code&#62;&#38;lt;ol&#38;gt;&#60;/code&#62;&#60;br /&#62;
&#60;code&#62;&#38;lt;li&#38;gt;&#60;/code&#62;箇条書1&#60;code&#62;&#38;lt;/li&#38;gt;&#60;/code&#62;&#60;br /&#62;
&#60;code&#62;&#38;lt;li&#38;gt;&#60;/code&#62;箇条書2&#60;code&#62;&#38;lt;/li&#38;gt;&#60;/code&#62;&#60;br /&#62;
&#60;code&#62;&#38;lt;li&#38;gt;&#60;/code&#62;箇条書3&#60;code&#62;&#38;lt;/li&#38;gt;&#60;/code&#62;&#60;br /&#62;
&#60;code&#62;&#38;lt;/ol&#38;gt;&#60;/code&#62;&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;[表示]&#60;/p&#62;
&#60;ol&#62;
&#60;li&#62;箇条書1&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;箇条書2&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;箇条書3&#60;/li&#62;
&#60;/ol&#62;
&#60;p&#62;&#60;strong&#62;引用&#60;/strong&#62;&#60;br /&#62;
他の投稿等から引用をした際は、自分の投稿と区別をし易くする為に、引用部分を&#60;code&#62;&#38;lt;blockquote&#38;gt;&#60;/code&#62;と&#60;code&#62;&#38;lt;/blockquote&#38;gt;&#60;/code&#62;で囲みます。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;[記述]&#60;br /&#62;
&#60;code&#62;&#38;lt;blockquote&#38;gt;&#60;/code&#62;&#60;br /&#62;
この部分が、引用部分です。&#60;br /&#62;
引用部分はこのように一段ずれて表示されます。&#60;br /&#62;
&#60;code&#62;&#38;lt;/blockquote&#38;gt;&#60;/code&#62;&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;[表示]&#60;/p&#62;
&#60;blockquote&#62;&#60;p&#62;
この部分が、引用部分です。&#60;br /&#62;
引用部分はこのように一段ずれて表示されます。&#60;/p&#62;
&#60;/blockquote&#62;
&#60;p&#62;このように文字を修飾することができます。多くの事はできませんが、投稿から60分以内は自由に投稿内容を修正できますし、是非色々お試しいただければと思います。
&#60;/p&#62;</description>
		</item>
		<item>
			<title>FREEDOM :  "知り合いの韓国人の場合(参考)"</title>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/topic/12#post-33</link>
			<pubDate>日, 23 8月 2009 11:35:08 +0000</pubDate>
			<dc:creator>FREEDOM</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">33@http://www.mps-patients.net/forum/</guid>
			<description>&#60;p&#62;先週、仕事でソウルへ行って来ました。その際に、以前からの仕事上のお客さんと、私の今回の体験を話す機会がありました。すると、なんとその方も椎間板ヘルニアの患者さんだったのです!本当はここに治療体験を書いて欲しいくらいなのですが(笑)、言葉の問題がありますので、私が聞いた内容を参考までに書かせてもらいます。（その方も、医療界の人ではありませんので、あくまで参考情報として扱ってください）&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;&#60;strong&#62;その人の治療体験&#60;/strong&#62;&#60;br /&#62;
その人(現在40歳代)は、若いときに突然足が痛くなり歩けない状態になってしまったそうです。病院での診断は椎間板ヘルニアだったそうです。しかし、ヘルニアの部署が手術をするには危険な場所ということで手術は見送り、この段階で治療を西洋医学から東洋医学へ切り替えたそうです。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;韓国では西洋医学としてのヘルニア治療も進んでいますが、東洋医学の鍼治療も進んでいるようです。韓国では日本と同じ方法の鍼治療が普及しているそうですが、それに加えて特殊な鍼もあるそうです。この方は、知人から薦められて、その特殊な鍼を選択されたそうです。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;その特殊な鍼とは、普通の鍼とは違って30cm以上もある細い鍼を使って、太ももなどを右から左へ、左から右へ貫通(つまり串刺し)させる鍼だそうです。ちょっと治療風景を想像しただけで、思いっきり痛そうでゾッとしてしまいます…。しかし、実際には、それほど痛くなかったとの事です。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;最終的にこの特殊な鍼治療を受ける度に徐々に痛みは無くなり、最終的に6回治療をして痛みが無くなり普通に歩く事もできるようなったとの事。それ以来、今日まで毎朝、ジョギングと筋肉トレーニングをして今のところ再発も無いそうです。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;&#60;strong&#62;特殊な鍼で治療できる場所&#60;/strong&#62;&#60;br /&#62;
バリバリの理系人間の私としては、自分の体で実証実験を(笑)!と一瞬思ったので、この鍼治療ができる場所を聞いてみました。その方が聞いた話によると、ソウル市内で6軒しか無く、その方が治療をした先生は既に引退されているとの事でした。後の5件はどこにあるか知らないそうです。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;ん～でも、結局場所を聞いても怖くて行けなかったような気もします(笑)。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;&#60;strong&#62;まとめ&#60;/strong&#62;&#60;br /&#62;
しかし、本当にヘルニアが神経を圧迫している事による痛みが足に出ているのであれば、足を串刺しにする鍼治療で、痛みがなくなると思うとは思えませんよね。(飛び出したヘルニアが戻るとは思えない)&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;今回、色々調べて改めて素人ながら思うのですが、鍼という治療方法は、筋肉、ツボという西洋医学に無いポイントに着目をした素晴らしい物だと思うのですが、その反面、椎間板ヘルニアなど神経圧迫による痛みの存在を認めているような情報もあり、もっとポリシーを貫き通せば良いのに…と思ってしまいます。(それができない事情もあるのでしょうけど…)&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;あと、私としては、日本で一般的に行われている鍼治療と、今回の事例に出てくる足に貫通させる鍼治療の効果の差というのを知りたいと思っています。
&#60;/p&#62;</description>
		</item>
		<item>
			<title>FREEDOM :  "シンガポールでの痛み治療の状況 (参考)"</title>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/topic/13#post-39</link>
			<pubDate>日, 30 8月 2009 04:19:58 +0000</pubDate>
			<dc:creator>FREEDOM</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">39@http://www.mps-patients.net/forum/</guid>
			<description>&#60;p&#62;今週はシンガポールへ行って来ました。もちろん目的は仕事の出張です。そこで、私のシンガポール人同僚にシンガポールのヘルニアなど痛み治療の状況を聞いてきました。今回は患者では無い一人の一般人の意見ですので、参考までということで。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;&#60;strong&#62;シンガポール概要&#60;/strong&#62;&#60;br /&#62;
そのまえにシンガポールの概要を改めて紹介します。正式名称はシンガポール共和国。マレー半島の先端にある島国で、面積は693平方キロメートルと東京23区より一回り大きい程度、人口は約474万人と福岡県の人口より少し少ない程度です。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;人口構成は華人（中華系）が約75%、マレー系が15%、インド系（印僑）が10%、その他という構成で、公用語は英語、マレー語、中国語（北京語）、タミル語と、それぞれの人の言葉がそのまま公用語になっています。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;経済的には世界的に見ても相当豊かな国であり、最先端技術の工業はもちろん、医療も世界最高水準のようです。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;&#60;strong&#62;シンガポールでの痛み治療&#60;/strong&#62;&#60;br /&#62;
今回、私が話をしたシンガポール人の同僚はマレー系の人で奥さんが中国系の人です。彼に私が足が痛くなって病院に言って、MRIで椎間板ヘルニアとされた。と言う経緯を話したら「そりゃ～病院(西洋医学)に行くからだよ」と言われました。彼だったら、明らかに筋肉の痛みと自分が思えば、最初から東洋医学の病院（鍼灸治療院など)に行くそうです。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;もちろん、シンガポールでも個人や痛みの状況によると言っていましたが、シンガポール人口の70%は中華系の人と言う事もあり、東洋医学も西洋医学と同じように普及していて、基本的に人々は使い分けていると言っていました。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;日本でも東洋医学と西洋医学を使い分けている人は使い分けているのでしょうけど、私も含めてなんとなく西洋医学優先でそれで治らない時に東洋医学という雰囲気のような気がします。それに比べるとシンガポールでは東洋医学に対する人々の意識が高いようです。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;ある意味、この「筋筋膜性疼痛症候群 (Myofascial Pain Syndrome,MPS)」の課題は西洋医学だけが大きく普及した国の課題なのかもしれませんね。
&#60;/p&#62;</description>
		</item>
		<item>
			<title>FREEDOM :  "アバターの設定方法"</title>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/topic/9#post-25</link>
			<pubDate>土, 22 8月 2009 05:42:49 +0000</pubDate>
			<dc:creator>FREEDOM</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">25@http://www.mps-patients.net/forum/</guid>
			<description>&#60;p&#62;&#60;strong&#62;アバター&#60;/strong&#62;&#60;br /&#62;
アバター(avator)とは、ネット上での「自分の分身となるキャラクター」です。具体的には左側のようにフォーラム上の自分の発言に設定ができる、顔写真、イラスト等の画像です。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;&#60;strong&#62;このフォーラムのアバター&#60;/strong&#62;&#60;br /&#62;
このウェブサイトは「&#60;a href=&#34;http://ja.gravatar.com/&#34;&#62;Gravator&#60;/a&#62;」というサービスに対応をしており、このサービスに画像を登録すると、みなさんが他のサイトのフォーラム、掲示板等を使う際も、そのサイトがGravatorに対応をしていれば、改めてアバターを登録する必要もなく、共通のアバターが利用できるという物です。逆に言うとみなさんが既にGravtorでアバターを登録済みであれば、改めてこのサイトで登録をする必要はありません。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;&#60;strong&#62;アバターの登録方法&#60;/strong&#62;&#60;br /&#62;
Gravatorは日本語にも対応したサービスなのですが、一部、日本語に翻訳がされていないようです。しかし、簡単な英語のみですので、是非試してみてください。&#60;/p&#62;
&#60;ol&#62;
&#60;li&#62;&#60;a href='http://ja.gravatar.com/'&#62;Gravator&#60;/a&#62;へアクセスする。&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;画面中央左の「Get your Gravator today &#38;gt;&#38;gt;」を押す。&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;メールアドレスを聞かれるので、このウェブサイトのユーザ登録と同じメールアドレスを入力する。&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;しばらくすると、ログインするためのURLがメールでくるので、それをクリックする。(メールは英語ですが、一番最初のURLがログインする為のURLになります。&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;GravatorへのログインするためのIDとパスワードを登録します。既存IDとの重複や弱い(短い等)パスワードは登録できません。エラーが出る場合は、メッセージは英語になってしまいますが画面上部の赤いメッセージをみてみてください&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;ID登録がうまくいくと、後は日本語の説明になります。使用したい画像をアップロードして画面の指示に従って操作します。尚、画像は最初から縮小をしておく必要はありません。この登録の過程で縮小等が可能です。&#60;/li&#62;
&#60;/ol&#62;
&#60;p&#62;一通りの操作を終えると、このサイトやGravatorに対応している他のサイトで自動的にアバターが表示されるようになると思います。是非お試しください。
&#60;/p&#62;</description>
		</item>
		<item>
			<title>FREEDOM :  "フォーラム上でニックネームの設定方法"</title>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/topic/7#post-23</link>
			<pubDate>土, 22 8月 2009 04:37:22 +0000</pubDate>
			<dc:creator>FREEDOM</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">23@http://www.mps-patients.net/forum/</guid>
			<description>&#60;p&#62;フォーラム上で発言をした際に表示されるニックネームの設定方法をご紹介します。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;&#60;strong&#62;これからユーザ登録を行う場合&#60;/strong&#62;&#60;/p&#62;
&#60;ol&#62;
&#60;li&#62;ユーザ情報登録画面でユーザIDとメールアドレスに加えて姓又は名の項目にニックネームを登録する。&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;仮パスワードがメールで通知をされるので、そのパスワードを使ってログイン&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;ログイン後、画面の上の部分に 'Welcome, xxxx (プロフィールを表示 / View your profile)'と表示されるので、「プロフィールを表示」を選択&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;上から2行目近辺にあるプロフィールの「編集」を選択&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;表示名の項目でニックネームを選択&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;必要に応じてパスワードを設定&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;更新ボタンを押す&#60;/li&#62;
&#60;/ol&#62;
&#60;p&#62;&#60;strong&#62;既にユーザ登録済みの場合&#60;/strong&#62;&#60;/p&#62;
&#60;ol&#62;
&#60;li&#62;ログイン後、画面の上の部分に 'Welcome, xxxx (プロフィールを表示 / View your profile)'と表示されるので、「プロフィールを表示」を選択&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;上から2行目近辺にあるプロフィールの「編集」を選択&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;姓又は名の項目にニックネームを登録する。&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;一旦、更新ボタンを押す&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;表示名の項目でニックネームを選択&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;必要に応じてパスワードを設定&#60;/li&#62;
&#60;li&#62;もう一度、更新ボタンを押す&#60;/li&#62;
&#60;/ol&#62;</description>
		</item>
		<item>
			<title>ケイしゃん :  "おじゃまします"</title>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/topic/5#post-13</link>
			<pubDate>月, 17 8月 2009 23:46:41 +0000</pubDate>
			<dc:creator>ケイしゃん</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">13@http://www.mps-patients.net/forum/</guid>
			<description>&#60;p&#62;筋痛症の掲示板の管理人をしておりますkeisyanです。&#60;br /&#62;
痛みに関するブログ「痛みを手放そう」を書いております。&#60;br /&#62;
MPSという病態、またその正しい取扱い？についての普及のため、みんなで盛り上げて行きましょう(^_^)/&#60;br /&#62;
自分の経験談などは追々書いていこうと思っています。&#60;/p&#62;
&#60;p&#62;それでは、よろしくお願い致します。
&#60;/p&#62;</description>
		</item>
		<item>
			<title>FREEDOM :  "Web Masterの場合"</title>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/topic/3#post-6</link>
			<pubDate>木, 13 8月 2009 03:29:33 +0000</pubDate>
			<dc:creator>FREEDOM</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">6@http://www.mps-patients.net/forum/</guid>
			<description>&#60;p&#62;管理者の闘病記は&#60;a href=&#34;http://www.mps-patients.net/post117.html&#34;&#62;こちらを&#60;/a&#62;参照してください。
&#60;/p&#62;</description>
		</item>
		<item>
			<title>FREEDOM :  "This is forum for English"</title>
			<link>http://www.mps-patients.net/forum/topic/2#post-2</link>
			<pubDate>木, 13 8月 2009 00:49:50 +0000</pubDate>
			<dc:creator>FREEDOM</dc:creator>
			<guid isPermaLink="false">2@http://www.mps-patients.net/forum/</guid>
			<description>&#60;p&#62;Please discuss in English.
&#60;/p&#62;</description>
		</item>

	</channel>
</rss>

