驚くべき情報

私の疑問を全て解く情報はこのホームページに載っていました。

及び

その理論

加茂整形外科医院のホームページは加茂淳院長ご自身が作成されている、医学的根拠もしっかりしているホームページです。そのページの理論と私の症状を照らし合わせると全て納得ができるのです!

例えば加茂先生の理論は以下のような物です。

  • 生理学的に人間が痛みを感じる原理は既に解明されており、神経の途中が圧迫されても、その先が麻痺をすることがあっても、痛みや痺れ(しびれ)を感じる事は無い
  • 今、神経の圧迫によって下肢に痛みが出ているといわれている椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、すべり症などの病気は実際には痛みの原因でなく、痛みは全く別である筋肉の異常痙攣(けいれん)・硬直である。
    (病名:筋筋膜性疼痛症候群 (Myofascial Pain Syndrome,MPS))

この理論に当てはめると、私の症状の疑問は全て晴れるのです!。 しかも、この加茂先生のホームページの患者の体験記やYAHOOの掲示板をみると、世の中で椎間板ヘルニアなどと診断された人が多く完治しているのです。

私のケースにおける仮説

私のこの症状、過去の経緯をこの理論に当てはめると非常に簡単で、

  1. 出張先で睡眠中に足がつって、筋肉を痛めた。
  2. 通常は筋肉は自己回復するはずであるが、何らかの原因により血行が悪く、痙攣・硬直が止まらない状態になってしまった。

と想定されます。

実は、この「足がつる」にも惑わされました。インターネットで足がつる原因を調べると、椎間板ヘルニアも足がつる原因の一つにあげられていました。しかし、いくら探しても何故、椎間板ヘルニアがあると足がつるのか?という情報は見付かりませんでした。私が単に見つけられなかっただけかもしれませんが、どうもこの理論もあまりクリアでありません。

ちなみに、私が「足がつる」原因ですが、私は癖だと思っています。私の場合、足がつるのは寝ている途中で半分目が覚めた時に、いつの間にか伸びをしているのですよね。それで時には思いっきり足がつるのです。今は伸びをするときにはなんとなく意識がありますので、本能的にハッ!と目が覚めて、伸びを止めています(笑)。

Page 10 of 26« First...«78910111213»...Last »

更新日/Modifed :2009-08-23 (日)
作成日/Posted :2009-08-09 (日)